ぎゃー

実は、夏は最も女性が“老けやすい時期”でもあるのです。
今回は、夏に老けちゃうNG行動と対処法についてお伝えします。

■恐ろしい!夏老けのメカニズム

美容皮膚科医の黒田先生によると、太陽に一番近くなる夏の時期は、シミ・しわ・ニキビ・毛穴・たるみなどの肌トラブルが急増するそう。その理由は、ずばり強力な紫外線です。さらに拍車をかけるのが、現代女性のライフスタイル。早速、皆さんが意外と毎日やってしまっている肌老化を加速させるNG行動を見ていきましょう。


(1) バスタイムはシャワーで済ませる

(2) クーラーにあたっていることが多い

(3) 冷たい食べ物・飲み物を摂ることが多い

(4) 素肌をさらしている


当てはまった方は、夏老けの可能性があるかもしれません……!
夏老けを促進させるのがズバリ“夏冷え”です。冷えは、細胞のターンオーバーを妨げて肌年齢を衰えさせるだけでなく、筋肉を硬くさせることで表情までもが硬くなり、老けて見られる原因になるそう。

先ほどの調査でも、冷え女性の94,7%が夏老けを経験済み。冷え自覚あり・なし女性で夏老けの経験は20ポイント差というから、まさに冷えは健康と美容の天敵といえますね。


■老けたくないなら“温め”がキーワード

では、どうしたら夏老けから脱出できるのでしょうか。
「体を温めることも重要ですが、外から直接肌を温めることも美容にとっては、とても重要」と黒田先生。温感美容によって肌を温めることで、血流がよくなり肌が明るくなったり、代謝がよくなるなど、健康だけでなく美容にもいいことずくめのようです! 


すでに夏老けしてしまったかも……という方でも大丈夫!
ダメージを受けたお肌は、その後のケアによって状態が大きく左右されます。黒田先生によると「秋が肌ケア最適期であり、最重要期」だそう。


転載元:http://lifestyle.jp.msn.com/beauty/news/biranger/